マナー・オブ・デスのあらすじやキャストは?相関図やネタバレも!


タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』は、ある事件の真実を追い求める法医学者と容疑者の青年が惹かれ合う、サスペンス×ラブストーリー!

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人気ドラマ『Together with me The Series』のマックスさん&トゥンさんが再共演で主役の2人を演じていますよ!

今回は、そんなドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』のあらすじやキャスト、エピソード数などを紹介します。最終回のネタバレも紹介するので、「ハッピーエンドなの?それとも…?」と気になる方もぜひチェックしてください!

 


Manner of Death/マナー・オブ・デスのあらすじは?!

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舞台はタイ北部の小さなまち。ある日、法医学者のバンは、遺体発見現場を訪れます。そこで目にしたのは、友人のジェーンが首を吊って亡くなっている姿でした。

バンは前日にジェーンとパーティで会っており、彼女の死亡推定時刻の少し前にも電話で話していました。

一見すると自殺とも思えましたが、バンが遺体を確認すると自殺とは思えない不審な点があったため、殺人ではないかと疑います。

 

バンが怪しいと感じたのは、第一発見者でジェーンの恋人だというテーン。実は彼は、数日前に訪れたバーで、バンが酔った勢いでキスしてしまった相手でもありました。

ジェーンの死の真実を追うと誓うバンと、「犯人を捕まえるために協力する」と言うテーン。テーンを疑う気持ちをぬぐいきれないまま、バンは彼に惹かれていき……。

 

タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』は、2020年11月から2021年2月にかけて「WeTV」で放送された作品です。

原作はSammonさんの小説で、ドラマの原題は『Manner of Death พฤติการณ์ที่ตาย』

タイトルの「Manner of Death」は「死に様」という意味ですが、報道などでは「死にいたる方法(死因)」の意味で使われることもある言葉です。

 

原作者のSammonさん自身が医師のため、解剖シーンなどにリアリティがあるのがこのドラマの魅力でもあります。

また、ドラマ『Together with me The Series』で主演2人を演じたマックスさんとトゥンさんは、大人な恋愛を濃厚に演じ、“タイのボーイズラブドラマのレジェンド”と言われるほどの人気ぶり。そんな2人が主演ということで、放送前から日本のタイドラマファンの間で大きな話題になっていました!

 


全何話?

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タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』は全14話。1話あたりの長さは約40分です。

日本のドラマと変わらないボリュームなので、見やすいですね。

 

ここで日本語字幕付きの予告編をどうぞ!

 

主役の2人が本当にかっこいいですね…!

 


キャストは?

 

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バンナキット(バン)役:パーコーン・タナシーワニットチャイ(トゥン)

 

主人公バンを演じたトゥンさんは、1992年10月8日生まれ、タイ・バンコク出身。モデルとしてエンタメ業界に入り、2013年のドラマ『Tawan Baan Toong』などに出演しました。

マックスさんとはドラマ『Bad Romance』(2016年)で初共演し、『Together with me The Series』(2017年)や『Together with Me: The Next Chapter』(2018年)では共に主演を務めています。

 

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テーン役:ナッタポン・ディロックナワリット(マックス)

 

謎めいた青年テーンを演じたマックスさんは、1992年10月8日生まれ、タイ・バンコク出身。バラエティ番組に出演したのち、2016年のドラマ『Bad Romance』のコーン役で俳優デビューしました。

2017年には、『Bad Romance』のスピンオフドラマ『Together with me The Series』で主演を務め、続編『Together with Me: The Next Chapter』(2018年)にも出演しました。

 

詳細はこちらからどうぞ!

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今回は、タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』でメインキャラクターのひとりを演じたナッタポン・ディロックナワリット(Nattapol Diloknawarit)、通称マックス(Max)さんを取り上げます![…]

 

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エム警部役:サポン・アッサワマンコーン(グレイト)

 

事件を担当する警部のエムを演じたグレイトさんは、1993年12月6日生まれ。

2015年のドラマ『Room Alone 2』で俳優デビューし、ドラマ『バンコク・ラブストーリー: プリーズ』(2019年)や、映画『呪いのキス -哀しき少女の恋-』(2019年)などに出演しています。

 

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プード役:パタラ・エークセンクン(フォエイ)

 

バンの友人で検事のプードを演じたフォエイさんは、1995年5月10日生まれ、タイ・バンコク出身。2014年から芸能活動を始め、ドラマ『Club Friday Celeb’s Stories: Happiness』(2017年)などに出演しました。

2019年にはドラマ『Theory of Love/セオリー・オブ・ラブ』で主人公の大学の先輩チェイン役を務めています。ほかにも、『Oh My Boss』(2021年)や『Baker boys』(2021年)にも出演し、活躍中のタイ俳優です!

 


相関図は?

 

相関図はこちらです!

最終回やネタバレは?

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タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』は、最後には事件が解決し、バンとテーンが引き離されることもなくハッピーエンドを迎えます!安心して視聴してくださいね。

 

序盤、真実を探ろうとするバンは、黒ずくめの人物に「事件から手を引け」と脅され、何度も襲われます。バンはその人物がテーンではないかと疑いますが、テーンはバンの家に泊まったり自分の家に泊めたりして、バンを守ろうとするのでした。

やがて、警察が自殺で片付けようとしていることを知ったバン。様々な圧力をかけられながらも、真実を明らかにしようと奮闘します。

 

終盤にわかったのは、ジェーンを殺したのは、ジェーンの姉ルンティワーであるということ。そして、判事や議員、警察署長らが女性たちを食い物にし、薬漬けにしては殺したり、監禁したりしていたという恐ろしい真実でした。

ジェーンは、権力者に逆らえない姉ルンティワーと恋人プードのために、苦しみながら彼らのパーティーに参加していました。やがて耐えられなくなり「全てを暴露する」と言った彼女を、追い詰められたルンティワーが殺害したのです。

犯人はルンティワーですが、彼女もまた、権力を持つ男性たちの被害者のひとりであるとも言えるでしょう。

 

最後には、バンとテーンがジェーンが暴露するために準備していた映像を見つけ、それにより権力者たちの悪事が明るみに。

また、プードを殺害して彼に罪を着せようとしたルンティワー。ジェーンを殺したことが明らかになった彼女は国外に逃亡しようとしますが、プードの兄に捕まり、復讐として自殺させられます。

 

全てが終わり、テーンはバンにサプライズでプロポーズを決行!プロポーズは成功し、2人は愛に包まれた穏やかな日々を送り始めるのでした。

 

1話ごとに新たな真実が発覚し、徐々に真実に近付いている感覚があるので、飽きずに見られる作品でした!

また、2人の関係の変化が繊細に描かれている点も見どころ。最初は犯人だと疑っていた相手と、やがて深い絆で結ばれていくという展開が見事です。

 

最後には結婚というファンには嬉しいサプライズも待っています!

 

まとめ

 

ということで、タイドラマ『Manner of Death/マナー・オブ・デス』について紹介しました!

 

「マックストゥン」ファンは絶対に見逃せない名ドラマです。マックスさんとトゥンさんの表情のアップが多いので、2人の演技力がパワーアップしていることもよくわかりますよ。

大人なボーイズラブドラマが好きな方にもおすすめです!気になった方はぜひ見てみてくださいね。

 

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それでは!