にわかに有名になった、台湾の天才大臣、

唐鳳(オードリー・タン)さん!

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それに比べて日本の対応は・・・

という自虐的な論調にはもってこいということで、持ち上げられている大臣です!

一体どんな方なのでしょうか?

 

 

唐鳳の読み方は?

 

まずは読み方ですが、

唐鳳はピンイン読みで(台湾はピンイン読みではありませんが)、Tang Fengになります。

タン・フォンというのがカタカナでいうと当てはまりますね。

 

強引に日本語読みすると、トウ・ホウとなるでしょうか。

ですが、英語名があるらしく、

オードリー・タンという名前だそうで、国際的に活躍している台湾人はどの方も英語名があるので、オードリー・タンさんというニックネームで大丈夫でしょう。

 

経歴やプロフィールは?

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名前:唐鳳(旧名は唐 宗漢)

出生地:台湾台北市

生年月日:1981年4月18日(38歳)

 

タンさんは、トランスジェンダーであることを公表済み。

戸籍上は男性ですが、心は女性。

24歳の時に性転換手術も受けています。

 

天才と呼ばれ、19歳のときには、アメリカで起業しています。

主にフリーソフトウェアの開発をしていたんですね。

 

アメリカのシリコンバレーで活躍し、台湾に戻る台湾人はとても多く、

タンさんもその一人。

2016年には現台湾大総統の蔡英文の内閣に入閣。

デジタル大臣に任命されます。

 

 

性格や人柄は?

 

タンさんのインタビューを読むと、

言論鋭く頭の回転がものすごい早い方だとわかります。

加えてユーモアもあって穏やかである。

論理的な思考の方というのは見て取れますね。

 

今回の台湾の新型肺炎に対する対策は、

タンさん立案のものが多いといわれ、

感染者が0人のうちから、感染症と決定したり、

いちはやく学校を休校にしたり、かなり先手先手をうっていました。

 

これは、タンさんの実力もあるようですが、

SARSの際に台湾が散々な目にあったからというところにもつながってきそうです。

一方、SARSの際の被害がそんなになかった日本は、

実感がなく、そこまでの被害になるだろうという想像ができなかったのかもしれません。

 

感染症に対する国の環境の違いが、

タンさんの仕事をやりやすくした可能性がありますね。

 

みんなの世論

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、オードリー・タンさんについてでした!

 

オードリーさんもそうですが、

そういった人選をする蔡大総統の手腕もなかなかのものですよね~

さて、今回のことで日本はいったい何を学ぶのでしょうか・・・

 

それでは!