ソダシの意味や由来は!?なぜサンスクリット語なのか調査!

 

今年の競馬界はたくさんのニュースがありましたね・・・

そして、年の瀬になんと世界初の白毛馬がGIをとるというニュースが入ってきたのです!

その名も「ソダシ」

画像元
https://mainichi.jp/

 

いやぁー白いです・・・

白い馬はほかにもいますが、芦毛馬というのが一般的です。

芦毛は生まれた時はほかの毛色でだんだん白くなるという経路の種類ですが、

白毛はうまれたときから真っ白・・・

そんな希少な毛色の馬がGIをとったのです!すごい!

 

 

ソダシの意味や由来は!?

画像元
https://news.netkeiba.com/

 

それではさっそくソダシの意味や由来を調べましょう!

 

ソダシ・・・少し不思議な語感がしますよね。

人の名前かと一瞬思いますが、人の名前でもなさそうな・・・

 

一応情報としては、

 

由来はサンスクリット語で「純粋、輝き」となる「ソダシ」と命名され、栗東の須貝尚介厩舎に入厩した。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

とのこと!輝き・・・というのはやはり白く光るその馬体からきていそうですよね。

父クロフネ母ブチコという組み合わせなので、

3文字が4文字で考えていたと思われます。

 

 

なぜサンスクリット語!?

 

ちなみに、馬名を付けた金子オーナーですが、今まではサンスクリット語を付けた馬というのがない様子でした。

しかし、日本語でも英語でもない馬名をつけることはたまにあります。

 

代表例としては、ハワイ語だった「アパパネ」

ハワイに生息する鳥の名前でしたね~

 

と、パッと聞いてイメージはわかないものの、

語感がしっくりくるような名前をつけるセンスが金子オーナーにはありますよね。

 

考えると、クロフネもブチコもセンスあります。

 

 

みんなの世論

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、ソダシについてでした!

 

意味深な情報を発見!

実際にソダシというサンスクリット語は存在しない・・・

ん?

謎ですね・・・つまり文章語だということなのか。

しかしそもそもサンスクリット語を話す人ももう少ないだろうし。

そういったところも幻ということなのかもしれません。

 

それでは!