やはり、今期の目玉ドラマですよね~

「半沢直樹」

画像元
https://biz-journal.jp/

 

本日の放送は、第五話!

本日はあの航空会社が出てくるという話なのですが・・・?

 

 

半沢直樹第5話のあらすじは?

画像元
https://www.sponichi.co.jp/

 

帝国航空再建に挑む半沢(堺雅人)は、白井大臣(江口のりこ)や箕部幹事長(柄本明)から500億円の債権放棄を突き付けられる。そこで半沢は現場に足を運び、空の現場で働く社員達に触れ、彼らが自力復活できることを確信する。しかしその矢先、半沢が作った再建草案が何者かにリークされ、帝国航空から信頼を失うだけでなく、彼らのメインバンクで政府系銀行、開発投資銀行の谷川(西田尚美)から呼び出しを食らってしまう…

引用元
https://tv.yahoo.co.jp/

 

という本当に面白そうな内容・・・!

航空会社の話ということで、またもやどす黒い大人の事情をまざまざと見せつけられそうですし、得意の「倍返しだ!」がいつ聞けるのかのにも気になるところです笑

 

 

帝国航空のモデルはJAL!?

 

さて、ここで気になったのはやはりこの航空会社でしょう。

 

その名も、帝国航空。

そもそも、半沢直樹は帝国とつく会社が非常に多く出てくるのですが、

今回は帝国航空です。

 

そして、この帝国航空の再建にまつわる話となるのですが、

航空会社の再建と聞けばまっさきに思いつくのがいわゆるJALですよね。

 

モデルはJALなのでしょうか・・・

 

今回は500億円の債務放棄を帝国航空がするということがメインの話なのですが、

これは事実、JALは3000億円の債務放棄を協議したということがわかっています。

段違いの規模ですね・・・

 

そして、この小説がかかれた、2010年に起きた出来事なので、このエピソードをヒントに、

小説を執筆したと考えるのが自然ですね。

 

ほぼほぼ、JALがモデルといえるでしょうか。

 

 

御巣鷹山事故の設定はあるの?

 

JALと聞けば、思い浮かべるのが、御巣鷹山の事故。

 

毎年夏には、あの事故から何年、というニュースが流れますよね。

もちろんJAL破綻の原因は、御巣鷹山の事故ではないですが、

この時に航空会社の評判を著しく落としたということも遠因としてはあるかもしれません。

 

さて、それでは帝国航空についてですが・・・

御巣鷹山の事故についての言及は原作ではなさそうでした。

 

しかし、本日放送の半沢直樹ではわかりません。

何かしらの原因があるかも。

 

まとめ

 

ということで、半沢直樹についてでした!

 

ちなみに、山崎豊子先生作の「沈まぬ太陽」では、

JALをモデルにした、御巣鷹山の事故を含めての話が繰り広げられます。

 

同時に楽しみたい作品ですよ!

それでは!