一部報道では、もうストックが切れる!と噂されている、今年の大河。

「麒麟がくる」

画像元
https://www.cinematoday.jp/

 

かなり盛り上がっているところで話が中断してしまっては困りますよね・・・

本日は気になった劇中登場する、お城についてです!

 

 

第16話に内容は?!

 

道三(本木雅弘)は、稲葉山を出て大桑城へ向かう。光秀(長谷川博己)は仲裁を頼もうと帰蝶のもとへ向かうが、孫四郎の死をとめられなかったため、けんもほろろに追い返される。光秀は大桑城の道三のもとへ向かって戦をしないよう説得するが、すでに道三の決意は固かった。

引用元
https://tv.yahoo.co.jp/

 

本日のストーリーはどうやらあるお城がキーポイントとなりそう。

それが、大桑城です。

おおくわじょうとよんでしまいまそうですが、どうやら違うみたいです。

おおがじょうと読むようなんですね。

あまり聞いたことないお城ですが、一体どんなお城なのでしょうか?

 

 

大桑城(おおがじょう)の現在の画像は!?

 

ということで、この大桑城を調査!

 

結論からいうと、このお城はもう存在しておりません

美濃守護土岐氏の守護所が置かれた城で、美濃を攻めた斎藤道三によって落城しました。

ですが、城下町はその後も残り、江戸時代まで存在していたようです。

 

現在の跡地を見つけました。

画像元
https://kojodan.jp/

 

なんだ!天守閣があるじゃないか!

という声が聞こえてきそうですが、これはミニチュアの天守閣です。

すごい小さい。

 

ここに大桑城があったよ、ということで、現在はポツンと小さい天守閣があるというのも、

少し風情を感じるポイントです。

 

 

ロケ地はどこ?

 

ロケ地の情報です。

 

色々調査したのですが、大桑城があったという、

岐阜県山県(やまがた)市では、ロケが行われたという情報はありません。

 

ドラマを見なければわかりませんが、外観はCG。

あとは城内の映像なので、たぶんスタジオで収録していると考えるのが普通でしょうか。

岐阜自体のロケもあまりしていないようですね・・・

 

まとめ

 

ということで、大桑城についてでした!

 

あまり聞いたことのない、おおがじょうという名前ですが、

こういった由来があったんですね~

城下町も朝倉氏の一乗谷城下町をモデルにした、活気あふれる場所であったようなので、

こちらも残っていないのが残念です。

 

歴史は流れます。

 

それでは!

 

こちらの記事もどうぞ!