おうち時間が続く昨今・・・家でサブスクや映画を見る日々となるのですが・・・

この機会に私はジブリ映画を見なおしています!

厳密に言うとジブリではないですが「カリオストロの城」から始め・・・

昨日は「ゲド戦記」を拝見!

画像元
https://ameblo.jp/

 

いやぁ・・・つまらなかったですね・・・

その順番でみていくと一番つまらなかったかも・・・

個人的にはぽんぽこと競うかな・・・

(ぽんぽこは長すぎてだれた)

 

 

ゲド戦記のあらすじは?

画像元
https://cinema.ne.jp/

 

世界の均衡を失いつつある世界で、巨大な国の王子であるアレンも、心の均衡を失い、父親を殺してしまいます。国を捨てて逃げている途中で、賢者ハイタカに命を助けられ、世界に異変を起こしている災いの元を探す旅に2人は出ることになります。 旅の途中で止まったハイタカの友達のテナーの家でアレンは、顔の半分が赤いテルーという女の子に出会い、最初は嫌われるも徐々に仲良くなっていきます。 永遠の命を望むハイタカの敵・クモに、アレンが利用され、さらにハイタカとテナーを人質に取られたテルーは、アレンたちを助けるべく動き出します。

引用元
https://ciatr.jp/

 

宮崎駿さんが、おおいに影響を受け、原作の児童小説はハリーポッターよりも素晴らしいと言われている大冒険譚。

 

宮崎駿さんが、ハウルの動く城に取り組んでいたため、

息子の宮崎吾朗氏が初監督作品をすることに。

しかし、あいつに監督はできない!とかなり親子の確執はあったようで・・・

 

そんないわくつきの作品。

 

 

ひどい?つまらない理由は?

画像元
http://studiototoro.com/

 

ひどいと思った理由は、物語のつじつまが合わず、意味不明だからです。

 

絵はさすがジブリというだけあって、よーく見ると父親とも違うタッチで、

それはいいです。世界観も申し分ない。

 

気になったのはやはりこのあたりでしょうか。

 

・アレンの父殺しが意味不明

・キャラが魅力的ではない

・説明がなく、わかりずらい

・生死がどうのと、説教臭い

 

特に気になったのは、ストーリーの意味不明さももちろんですが、

もう少しキャラクターが魅力的に描写できていればな、と。

 

ウサギというクモの手下がいるのですが、

その位置でいえば、風の谷のナウシカのクシャナの手下クロトワがいると思います。

ですが、圧倒的に魅力はクロトワに軍配があがるんですね。

悪者だけど、自分なりの美学があるような影のあるようなキャラ描写。

このあたりをたった数秒で描ける宮崎駿さんの実力はすごいです。

 

それと比べると、ゲド戦記に出てくる人物はみんなどこかうすっぺらい

なので、生死の話をしても説得力に欠けてしまう気がするのです。

 

 

感想や評判は?

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、ゲド戦記についてでした!

 

色々意見はありますが、たしかに原作小説やモチーフにされたという「シュナの旅」を見ればまた違うのかもしれませんよね・・・

 

しかし、あの映画をみてこれらを見たい!と思わないのがまた問題で。

ちなみに原作者からも公式に酷評されたようでかわいそうでもあります。

しかし、私のまだジブリ作品を見てみようというのは終わってません。

まだ、色々作品がありますから、気になるところです。

 

それでは!